カラオケレッスン余談〜雑談、レッスン商法とかつての友達さん

去年12月に行ったレッスンの話です。

興味ある方だけお読み下さい。

時間終了。

ありがとうございました。

いつものように、というか、いつも以上に、ぐったり。

駅まで先生と雑談タイムが大好きな時間

本当に私先生大好きなんだ。

あ、そうだ、先生に聞いてみよ。

「あの、◯◯さんってこの方ですか?

私、SNSのやり取りだけで、お顔知らないんで」

ちょっと前見つけたライブの告知の画像見ていただく。

「あ、そうです。どうしてるんですか?」

「いや、実は知らないんです。

レッスン来てないですか?」

「ええ。

オーディション受かったって喜んでましたよねー。

勿体ないことしましたよねー」

オーディション受かったって、はしゃいでたんだよね。

聞いたことないぞ、そんな事務所。

検索すると、オーディション商法とか詐欺?って出てきたので、「大丈夫?」って送ったけど、「良かったねー、頑張って!」って言葉期待してたんだろうね。

前に先生紹介したかつての友達さん。

「ファン作りのためにSNS始めたけど、成果に繋がらないから、やめます」

って言葉残して消えました。

完璧勘違い娘だと思うんだけど。

だって、インディーズでネットを利用してる方はある程度計算して、使ってるもん。

ライブやキャスの告知したり、動画あげたり、YouTubeのリンク貼ったり…

書く内容もイメージ作ろうとしてる。

少なくとも、DAM★とも録音聴いて、とか、インスタやってるから見て!っていうならリンク貼らないと。

検索方法なんて知らないもん。

それに、先生の評価は、プロ目指してる人じゃなくてもカラオケ愛好家だって、彼女より上手な人はたくさんいます。だったしね。

1年間レッスン受けて、1年後にネット配信確約、らしいのだけど、素人だって手順踏めば、iTunesの配信可能らしいじゃない?

CD売れない時代だから、レッスン商法はどこでもやってて大手ほどあからさまなんだって。

「僕先生やってたからわかるんです」

って、先生、釣る方?

グループレッスン受けたくらいで、そう上達しないって。

何年もやって、何百万ってかけたとこで、これじゃダメかも。って気がつく。らしい。

何百万もあったら、相当優秀な先生に個人レッスンお願いできるはずだもんね。

そう考えると、お金に余裕あるのかな。

最近気づいたのは、歌に救われたって言ってる人の多いこと。

うーん、歌うと楽しくなる。とか、元気になる。とか、思うけど、救われたとまでは思ってない。

ついでにメジャーになって誰かを歌で救いたいなんて大それたこと考えるって、ある意味凄すぎる。

ま、若いってことなのかなー。

年齢考えると子供っぽいって思うけどね。

10代ならいざ知らず。

実際メジャーでも通用するよね、ってくらい上手い人達がインディーズで活動してる。

「メジャー目指すぞー!」って言いながら、なかなかチャンス得られない。

時代のニーズもあるし、上手いだけじゃどうにもならないのかも。

かつての友達さん、ライブ出てみたり、それはそれで楽しんでるようだから、ま、いっか。

やるだけやれば、どういう結果になったとしても自分で納得できるのかもしれない。

この際、勘違いしたままが幸せなのかも。

あ、彼女美人さんなのは確か。

もしかしたらチャンスあるかもね。