理不尽

理不尽な人やことを見ると、対応が必要になってきます。

でも、その対応は感情からなるものであっては上手くいかないかもしれません。

感情的だから相手は理不尽だからです。

具体的に必要になってくる対応は

何に支障が出るかだけです。

そもそも、理不尽を侵すものに物事の倫理観を問うてもあまり効果がないと思ってもいい。

倫理観がわかっていれば理不尽は行わないからです。

一方が感情的、他方が理性的。

こうなると、理性的な方が損をするように見えますが

私はそうは思いません。

理性的であるうえでのメリットとデメリットを比較したうえで私の出した結論は

感情的に悪い意味で成してしまえば必ず後悔する日が来るから。です。

かつて、ものすごく後悔する日を送っていました。

それは決して上記にあげるような事柄でなかったけれど

これからして私が後悔するのは必至だからです。

私にとって理不尽な人はすむ世界の違うものです。

何かの意味があってこの世界に存在していても決して交わない人です。

近くにあればストレスと毎日が負の感情にさらされるかもしれません。

近寄る必要などないのだと知ることです。

存在を否定しないことです。

ただ、同じ空気を吸っていても済む世界の違う人なのだと知っていれば違いを見ても腹を立てるより

諦めの方がつくかもしれません。

例えどれだけ近くにいてもただ、そこにいるだけで自分とは縁の遠い人なのだと知ることです。

相手を邪魔しないように自らも大切にし

決してその差を考えたり埋めようとしたり変えようとしてはいけません。

私が楽しいと思えることに注力しましょう。

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