安倍総理が「こんな人たち発言」をしたのは

安倍総理が「こんな人たち負けるわけにはいかない」と発言したのは、私見だがヤジを飛ばしたのはプロ市民で、それを反安倍政権のマスコミが利用して安倍政権打倒に利用していると安倍総理は感じたのではなかろうか。それを安倍総理は「負けてたまるか」と自身を発奮させる意味合いをも込めて発言したと思われます。

ただ安倍総理は後に冷静になって、「私に批判的な国民の声に耳を傾けない、排除する、と受け止められたのなら、私の不徳の致すところだ」と述べたことは素晴らしいし、少なくとも謙虚に政を司ろうという姿勢があると感じました。

それに比べて蓮舫民進党代表や志位共産党委員長の態度を見れば自身を顧みないだけでなく、自身に批判的な国民の声を聞こうとしないどころか、何でも「他人のせい」にしてしまうと感じました。これでは国政どころか、自組織までも危うくしてしまい、組織の存亡の機機にさらしてしまうと感じてしまいました・・・

<安倍首相>「こんな人たち発言」陳謝 衆院予算委

2017年07月24日 13:10 毎日新聞

安倍晋三首相は24日午前の衆院予算委員会で、東京都議選の応援演説を行った際に一部の聴衆に対して「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と発言したことについて、「私に批判的な国民の声に耳を傾けない、排除する、と受け止められたのなら、私の不徳の致すところだ」と陳謝した。発言した理由も説明し、「大きな声でやじる人がいて、選挙演説が届かなくなったため」と答弁した。