×むしろいいこと×

最近通ってる整形外科のリハビリのお兄さん。

とても相性がよくて、いつも良い言葉を使ってる。

その事が心に響き、私もいつも悪い方へ考えてしまう心の癖を正すことができる。

そのお兄さんが、よく使う言葉が

「むしろ良いことですよね」

デス。

これ、やけに響く。

というのも、内反少趾になってしまってから、また小指の骨が痛みだしたらどうしよう?

が怖くて引っかかる。

たぶん、もともと慎重派な私は(自分ではそのつもり)石橋を叩いて渡るのか、怖がり。

今まで出来ていたことも、一度失敗があるとどうしたらいいかな?とは考えられるんだけど、

そこからの巻き返し、アプローチは出来てるんだ。

でも、その度に、ミスしちゃったから、これだから私はダメなんだ、私がいけないから、

のような自分に対してあなたは悪い子、みたいなレッテルを貼り続けてしまう。

この作業が始めると、誰かに止めてもらわないと、どんどん悪い方へ、悪い方へと考えがち。

こうだったからいけなかった、

こうしたからもっと、こうしていれば、

が、たくさん。

でも、怖いから質問するんだよね。

アドバイスほしくて、自分でそれくらい、考えろって思われちゃうかもしれないけど。

不安でひとりで、ぐるぐるしてるよりは、笑われてもいいから簡単な質問でも、きいてみる。

そうすると、「むしろそれはやった方がいいっすよ」

とか、「なかなかそれはいいアイディアではないですか?」とか。

「それ、大事!」

とか。

なんか、そっか!よし!

って、気持ちになれるんだよね。

素直に嬉しい、そういうの。

だから、今回、足は痛めてしまったけれど、たくさんの学びのきっかけにはなってる。

むしろいいこと。

むしろそれでよかった。

そう、考えたら、一面は悪いことにみえても。

多面では良いことたくさん!?

って、わくわくしてくる。

なんか、宝探しみたいだもん。

嬉しい。

ありがとう。

私の回りは素敵な言葉で、溢れてます。

感謝。

良い、良い。

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