ICAST2017で見つけたアパレルなどなど

とにかく珍しいものばかりで物欲爆発しそうな展示会

釣具に関しては日本からわざわざ出向いたバイヤーさんのお仕事に差し支えたら行けないのでアップしませんがやはり日本の釣具は世界一だと再認識しました。

しかしながら中にはとんでも無く先を行くような進んでいる釣具もあり、これは行ってよかったな。と驚かされました。

GearLabはロサンゼルスにGearLabUSAがあります。アメリカ西海岸から日本の釣具を展開中です。

ただ巻きで魚を狂わすJustMakesFISHCrazy

FLIPも淡水からジギングまで様なフィードバックがありました。アメリカは広いのでどこでどんな使われ方するか想像出来ません。

やはりこの二社は世界でも最大手

ダイワ、シマノは逆輸入モデルだらけでレア物好きには堪らないバリエーションでした

アパレルメーカーは日本には展開の無いブランドで目を引きました。

僕が大好きなSaltlife

派手さの中にナチュラルな要素があり大好きです。

画家デザインのguyHarvey

こちらのアーティストさんが描くマイアミ発のSEAGEARも、日本で代理店したいなって位気に入ったブランドでした

大手のブースではhappyhourの時間になると食事やアルコールも無料で配られます

PELAGICブースはド派手なパーティタイムに突入

フィメールDJにビキニのPELAGICガールがドラムンベース爆音でガンガン踊ってます。。

女と酒と音楽、、アメリカらしい

この後、とんでも無い人集りが出来てました。

アイウェアが近年大人気なCOSTAはフォークシンガーのライブでビールやワインなどをガンガン振る舞ってました。

アメリカではアンダーアーマーもフィッシングウェア専門のライン展開があります。

UNDERARMOURFISH

もちろんシックなデザインのブランドも沢山ありました。

OAKLEYも日本では見ないモデルばかりで本国はこんなに沢山のバリエーションがあるのかと感動

この日はマリン系の展示会も同時開催されていてちゃんと見て回れば時間がいくらあっても足りない規模でした。

一番魅力を感じたのはルアーの素材屋さん、日本では見た事のない素材ばかりで今後の開発に大いに役立ちそうです。

素敵なフロリダ出張でした

ICASTは来年もフロリダ州オーランドで開催されます

日本での釣具の展示会は9月に大阪でジギングフェスティバルが開催され来年3月には九州でも西日本釣り博2018が開催されます。