アライグマと猫 少したぬき

我が家には 以前よりアライグマと狸が 猫のドライフードを狙ってやって来ていた

しかし、近くにお金持ちのご老人を狙った 有料介護マンションを作るのに

1年以上かかっていたため 山の一部も削られ アライグマ一家?は来なくなった

冬の食料も限られる時も来なかった

少し心配ではあったけど 喜んで来ていただきたい訳ではなかった

アライグマは そのしぐさは可愛いのだが

結構な野生ぶりでお行儀も悪いしw

我が家の木に登り 降りれなくなったと 騒ぎ出しw

真夜中だというのに 脚立を木に噛ませ 

私は家に入るから勝手に降りて帰りなさい!と

大騒ぎになった事も有った

我が家には猫が結構な数居る

猫は興味が勝つと アライグマのにおいを嗅ぎたくて

縁側の下に隠れて シマシマのしっぽの匂いを嗅いだりする

チャレンジャーだな〜と感心してしまうw

それでも 猫は彼らを敵ではないが 友達になれるとも思っていない

アライグマも 猫の多い家にご飯を食べに行く と言う

ざっくりした意識はあるらしい

狸に至っては 違う山から来るようで 狸とアライマは顔見知りですらない

なぜ外に猫のドライフードが有るかと言えば

数多くなってしまった我が家に責任があるのだが

猫同士での相性や好みの場所の取り合いで 家出をする子が出てしまう

それでも 生まれた時から家猫の子も小さくして来た子も

自分で狩りをするなど出来ないだろうと

困ったら外にご飯があったと思いだせば 

死にはしないだろうとの浅知恵なのだ

近場ですぐ裏山で過ごすと決めた みーこは実は家に居たい

しかし 極度の怖がりで一緒に産まれた姉妹でさえ怖くて

家に居ることが出来ない

確か5歳位になるのだけど やっと私は体を触る事をゆるされた^^;

フロントラインをつけるのも だまし討ちの様にしてつけていたので

それだけは救いだが 5年はかかり過ぎだとさすがに思うw

家出から また家猫に復活する子もいるw

エイズをもらってしまった ごんぞうは 

それでも家猫生活を数年おくって 亡くなった

目の前で寝ているオオチャンは 時々は外に出て数時間散歩に出るが

家猫復活生活を満喫中w 現在アイムスにはまっているw

そんな子たちの全てに完璧には目を配れない

愛猫家の方々には怒られてしまうだろうが

こればかりは 多勢に無勢

ネットの友人が 猫のシェルターしてるって笑ってたけど いい得て妙w

話は大幅にずれたのだが そんな理由でドライフードは外に置いてある

そんなこんなな毎日なのだが 

先に書いたマンションも出来上がって入居者も入り始め 稼働し始めた

少し落ち着いたからか シマシマしっぽが縁側に…

大きな音をたてて カリッカリッ カリッカリッ

アライグマ!久しぶりだったね〜 生きてたんだね^^ って

お腹空いてるんだろうし 放っておくしか無い訳で…

外来種のアライグマに餌をあげてはいけないのだが

 取り上げるなんて とてもじゃないけど無理と言うもの どう猛だからね)

???

何だか騒がしい

シマシマの短いのが2こ

え?

3こ

??4こw

なんと自分が下見がてらお腹いっぱい食べた後

安全だと踏んだらしく 子供を4匹も連れて来た^^;

あっちゃ〜 ガラス越しで見てるだけならま〜かわいい!

お行儀も悪いし 猫同様興味も深々w

猫達もその騒ぎを ガラス越しに見ていた

そんな中 リース(カッコいい主人公から貰った名前w)が

ガラス越しにアライグマに唸ってる

反対側の子アライグマもそれに気が付いて なんとなくヤバイ気配を伝染させる

それに気が付いた 親アライグマが 行くよ!と合図を出すと

以心伝心の様に一列で去って行った

リースは 外に出て追いかけそうだったので

5分ほど時間をあけてガラス戸を開けた

匂いを嗅いで 識別しようと 記憶しようと 一生懸命だ

働かなくていいのならこんな生活も有りかも知れないが

お金が無くては生きていけないし

猫や狸やアライグマが食べるごはんも買えなくなってしまう^^;

身体が2つ欲しいわ〜   と愚痴ったところで2時半になるから

今夜はもう寝たいと思います

つれづれに 申し訳ない乱文 勘弁して下されw